SD GUNDAM GGENERATION‐F
XM-X1 CROSSBONE GUNDAM 

 テレビに出てないシリーズ第3弾、SDクロスボーンガンダムX1です。
 完成見本の絵を見ていて、「どくろマーク塗り分けて-!」と思い、買ってしまいました。このどくろマークが俺のモデラー心に火をつけてくれました。

【頭部】
 割りとザックリ頭のパーツを切り欠かないと、モノアイのパーツを後ハメできません。ただ、せっかく後ハメ加工したのですが、はめる時に少し色がはげたのでリタッチしました。

【胴体】
 腰で回転させることもできそうですが、精度を保つのが大変なのでやめました。
 そのかわり、塗り分けが集中する部分なので、しっかりとモールドを彫りなおしました。白→黄色→青の順にマスキングしながらエアブラシで塗っています。

【足】
 足の裏をアルテコSSP‐HGで埋めたのみ。あまり目立たない工作ですが、それ程手間のかかる工作ではないです。

【腕】
 肩を後ハメ加工。腕の裏側はSDお約束の、アルテコSSP‐HGでしっかり作りました。細かい作業になるので軟化剤は2滴ほど入れておくと作業がしやすいです。
 肩の工作は、ホビージャパンを参考にしました。真鍮パイプ等を使っています。

【武器】
 ビームザンバーはアルテコSSP‐HGで裏側を作りました。
 何度も失敗してかなり何度もやりなおしています。

【フレキシブル・スラスト・バインダー】
 根本のパーツが一度折れてしまい、修復に手まどいました。細かい部分ですが、塗り分けが大変でした。

【塗装】
 サーフェイサー1000を塗布後、エアブラシで塗装しました。モデラーズのマスキングゾルとタミヤのマスキングテープを併用してマスキングをしました。
 白:ホワイト316番      青:ミッドナイトブルー
 赤:キャラクターレッド    黄:キャラクターイエロー
 小さなところは面相筆で丁寧に塗り分けました。
 また、胸のシールは設定と違うのですが、キット付属のものは上手く貼りつかないので、他のキットのシールからイメージに合うものを流用しました。

【モノアイ】
 自転車などに使う蛍光反射シールを使いました。キット付属のシールをゲージにしてハサミで切り抜きます。雑誌では薄いプラバンから作るプロモデラーもいますが、その方法だと手間の割には効果が薄いです。僕のは光に反射して光ります。