第5回イエローサブマリ千葉コンテストを終えて




 第5回イエローサブマリン千葉店コンテストの結果です。

○ガンプラ部門
 1位 MGケンプファー(RUN) 33票
 2位 ムネオング(ら教) 28票
 3位 MGグフカスタム(KZ) 23票
 4位 くまたんアッガイ(G2000 げる) 21票
 5位 MGゲルググ(coji-coji) 16票

 店長賞   MGゲルググ(coji-coji)
 お笑い賞  ムネオング(ら教)
 ジオラマ賞 グフ・ザクのジオラマ(田沢氏)
 SD賞    パセリを使ったBB戦士ザクUのジオラマ(G2000 ポロ)
 GKスクラッチ賞 ヤクトドーガ(オクトバー)
 144賞   ジュアッグ(G2000 もぎやん)
 ジュニア賞  MG陸戦ガンダム迷彩塗装

○その他
 ノンジャンル賞 スコープドック 25票
 フィギュア賞  孫悟空 24票
 スケール賞  戦車 22票

 参加者数71点(スケールモデル等を含む)

【後 記】
 投票式のコンテストですが、なんとかガンプラ部門1位をいただきました。今回は投票してくれた方のおかげで1位になったと思います。というのも、私は、あんまり自信がなかったんです。「5位以内で上出来」と思っていたんです。

 ガンプラコンテストは、非常に評価があいまいで、どういう作品が素晴らしいか判断が難しいのですが、美人コンテストのように絶対の1位はないのです。だから、票が入った、入らないについて一喜一憂することなく、どういう作品に票が入り、どういう作品に票が入らないかの分析は必要なのかもしれません。また、コンテストでどれくらいの順位にいるかは、自分のガンプラの客観的な評価として、いい指標になるとは思うのです。

 今回、千葉軍団とG2000の入賞者が非常に多いのですが、コンテスト慣れしている気はしました。それと私はこのイエサブコンテストが非常に好きなのですが、「千葉軍団だから地元有利だよな」とか「集団票あるよな」と、言われてコンテストの参加者が減ったりすることはイヤだなと思うのです。そういうことはほとんどないと思いますし、あってもそんなことだけじゃ入賞も難しいです。

 今後も参加する方はいると思うのですが、「打倒○○!」で、ドンドンやって欲しいです。私は、自分が入賞したいのではなく、「熱い作品」が見たいんです。凄い作品が集まるのが大好きです。常連のカプリチョ氏にも、coji-coji氏にも、私にも小さな赤ちゃんがいるのですが、みんなで声を掛け合って参加して盛り上げてきたコンテストですし。

 ですから、私は今後も手を抜きませんし、できる限りよい作品を年に1作品でも作っていきたいと思うのです。「時間がない」という方もいるかもしれませんが、素人の最大の強みは「締切がない」ことです。すごーく時間をかけた素敵な作品と次回の会えることを楽しみにしています。

 生意気なことを言ってしまいましたが、ガンプラ作りに終わりはありません。
 皆さんおじさんになっても、パパになってもガンプラつくりましょう。
 みんなで、熱いガンプラモデラーやってましょう。
 全員で1位を目指せば、レベルあがりますって!!!