A.E.U.G ATTACK UCE PROTOTYPE VARIABLE FORM MOBILE SUIT
MSZ-006 ZETA GUNDAM

製作・文 :COU
使用キット :PG Zガンダム
PIT−IN模型コンテスト 銅賞

 PGマーク2完成後に、横にZ並べたいね、という話から、私の誕生日に弟と友人よりプレゼントされまして、「これはもう、作るしかないじゃないかっ。」と製作を開始しました。

 最初はさくっと組む予定だったのですが、地元の模型屋さんPIT−INにて、ショップ対抗コンテストに出る為のコンテストをやるというお話を聞き、少々改造することにしました。

 改造した(注意した)点は、
1.肩のバーニア内部をくりぬき、奥行きを持たせつつ、バーニアを作り直す。
2.ひざ裏のパイプがおもちゃっぽかったので、ホワイトメタル製の物に変更。
3.顔がデカイので、小顔化。
4.ビームライフルのバレルをプラ棒により作り直し、直線的にし、ちょっと太くする。
5.マーク2を何も考えずにカミーユにしたので、アムロ用カラーにする。
6.マーク2同様、胸にアンテナもどきを付ける。
7.エッチングパーツや、穴あけでディティールアップ。
8.せっかくなので、変形、電飾、内部フレームはキットのギミックを生かす。
9・とにかくマーク2と並べてもOKな感じに塗る。
 ・・・覚えている限りでこのくらいはやりました。

 あとはコンテスト用にベースを作ったりとか、スプリッター迷彩がデフォだった為、MS形態でもWR形態でも色の線がつながるように、マスキングしながら、仮組みを行いました。
 結果は見事PIT−INでは銅賞を頂く事が出来ました。
 雑誌エントリーには届きませんましたが〜残念!


 この作品を見て、千葉軍団副団長のカプリチョはcoji-cojiさんのPGぜータガンダムと一見、見間違えたと聞いています。まぁ、元を正せば、MAX渡辺さんのスプリッター迷彩作品からきている作品だと思いますので、作品の方向性が似ていたのかもしれません。
 PGの中でもこのZガンダムは、変形ギミックのせいで色バランスをとるのが難しいと思いますが、COUさんも丈夫に塗装しています。俺なんかPG作ったことないからあこがれちゃうなぁ〜[RUN]
 (2005.02.25 UP)